あなたの売っているものは何ですか?

19世紀末に創業した
アメリカの小売りの名門、
シアーズ・ホールディングスが
経営破綻したとの報道が流れました。

Amazonが大変な伸びを見せる中、
小売りの業界は大変厳しいことがわかります。

ただ一方で、ホーム・デポ(ホームセンター)は
過去5年で売上高を35%、
時価総額を2倍に増やしたそうです。

日経新聞では、その理由を
Amazonへの抵抗力と名付け、

ホーム・デポの場合、
店舗を顧客の課題を解決する場と位置づけ、
DIY(日曜大工)などで悩みを抱える
消費者を取り込んだと報じています。

何を売るのか?という視点で
考えた結果、ホーム・デポは
顧客のDIYの悩みを解決することと
位置づけたのだと思います。

この「何を売るのか?
どのような価値を提供するのか?
という視点は弁護士業界においても
非常に重要だと思っています。

私自身は、
「安心と納得」を売るのが弁護士であり、

自分自身は、
様々なトラブルや悩みによって
自分自身の力を発揮できていない人に寄り添い、
支援することで、
その人の本領発揮を手助けすること
私の提供できる価値なのだと思っています。

それが会社に向けば、
社長の片腕として社外のアドバイザー的立場にあって、
社長の悩みに耳を傾け、
共に課題の解決に向かうことになります。

個人であれば、
相談を受け、共にその悩みの解決に向けて
適時適切な対応をしていくということになります。

自分自身の価値をしっかりと見定め、
皆様に喜んでいただくべく、がんばります!

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