もっと楽にならないか

働き方改革が叫ばれる中、多くの会社が業務改善に大忙しだと思います。

弊所でも一刻も早くと思っていますが、焦りすぎず、着実にやっています。

昨日も事務局の作業を見ていて、なんとなく思いました。

「それってさ、○○にしたらもっと早くなるんじゃないの?」

と指摘すると、
「え?あ、本当ですね!すごい!」

自分のやっている作業が当たり前だと思うと、意外と効率化が見えてこないものです。

私は自分がとんでもない面倒くさがり屋だと思っています。

もっと楽にならないのか、もっと楽に・・・と考えています。

それだけに、これって何とかならないのかな?といつも考え、調べています。

ITに得意な友達に会えば、相談します。

そうすると、意外と解決策があったりします。

大事なことは、頭の中に、「もっとよくする」という意識をインプットしておくこと。
そうすると、世の中の情報がどんどん入ってきます。
(意識をすると、脳は必要な情報を集めてくれます)

ボトムアップも大事ですが、それができるのは、従業員教育がしっかりしている場合です。

今の世の中のスピードを考えると、理念を持ち、それを従業員と共有した上で、トップダウンで一気呵成に行うことが重要です。
(トップダウンとボトムアップは、どちらが絶対的に良いと言うものではなく、組織の文化や成し遂げようとする物柄によります)

いずれにせよ、「もっと楽にならないか」を頭において、どんどん効率化を進めます!

関連記事

  1. 勇気と無謀の違い
  2. 弁護士の一言は重い~たった一言でがらりと変わる
  3. 社長!伝わってますよ!?
  4. 困った時こそ迅速に
  5. 思いを言葉に
  6. チームの一員と思っています
  7. 中小企業の社長に大切なこと
  8. 相手の反応で行動を選択していませんか?
PAGE TOP