トラブルを事前に防ぐ知恵

昨日のブログで「無知はリスク」と書きました。
では、たくさんのことを知っていればいいのか。

これは違います。

知識というのは、
あって損するものではないですが、
あるだけでは何の役にもたちません。

知識だけ豊富な人手は、
「何でも答えてくれる便利な人」に
なってしまいます。

どれだけ一般的な知識を得ていても、
Googleにはかないませんし💦

知識はある目的に向かって
体系立てられてこそ
意味があります。

私は弁護士ですから、
当然法律の専門的な知識が
必要ですし、日々研鑽しています。

法律家として使うからこそ
意味が出てきます。

一方で、皆さんが法律の知識を
隅から隅まで知る必要は
まったくないですよね。

むしろ、大切なことは、
どこに行けば必要な知識を得られるか
どんな時に相談しなければならないか
知っておくことが重要です。

法律的なトラブルで言えば、
いつでも気軽に相談できる
窓口を自分なりに用意しておくことが重要です。

病気も法律的トラブルも、
後になればなるほど
対処が難しくなっていきます。

逆に、早ければ早いほど
打てる手段もたくさんあって、
傷も軽くて済みます。

ですから、ちょっと気になったら
気軽に相談していただくのが
一番だと思います。

かく言う私も、
「ごめん、ちょっと聞きたいんだけどさ」と
言われることがたくさんあります。

ものの数分で解決してしまうことも
たくさんあるのです。

ぜひ、身近に感じられる弁護士を
持っていただきたいと思います。

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