弁護士費用はコストなのか

今朝、新聞で公認会計士の監査費用について、
「コスト」という文字が記載されているのが
目にとまりました。

弁護士費用についても、「コスト」と
言われることがあります。

でも、「コスト」なのでしょうか。

たしかに、弁護士にかける費用は
収益を生み出すものではありません。

しかし、会社にとって、リスクを管理し、
リスクを避けることは非常に重要なことです。

そのまま放置していたら
莫大な損害が発生するところ、
弁護士に依頼することで避けられるということもあります。

さらに一歩進んで、
弊所であれば社長の社外における片腕としての
立場で関わらせていただくことが可能です。

まったく立場の異なる人材、
まったく異なる見地から見ることのできる人材と
考えていただければ、そこに大きな価値があると思います。

私自身、弁護士としての仕事に
枠をはめるということはせず、
顧客目線で要望におこたえしていくことが
大事だと思っています。

単なる費用、コストではなく、
企業価値の向上に資する
投資と考えていただけるよう、
日々努力を続けたいと思います。

関連記事

  1. トラブルを事前に防ぐ知恵
  2. 中小企業の社長に大切なこと
  3. 相手の長所を発見する
  4. 理念は浸透させてこそ
  5. 期待を誤っていませんか
  6. 依頼者の望みをそのまま叶えることが弁護ですか?
  7. 困った時こそ迅速に
  8. 判断を丸投げしていませんか?
PAGE TOP