理念は浸透させてこそ

皆さんの会社には理念があるでしょうか。

理念、ミッション、ビジョン、
色々な言葉があります。

とても立派な理念を掲げている
会社もたくさんあります。

最近はホームページに掲載している
企業も多いので、自社の理念を
作る際には参考にするというのも
一つの手ですね。

ただ、どれだけ立派な理念を
掲げても、それが社員のすみずみにまで
浸透していなければ意味がありません。

如何に理念を浸透させるか。
これが問題です。

とかく、社長や経営陣が作っただけで、
社員は関心がないという状態に
なりがちです。

まずは、理念はわかりやすいのが
理朗です。

難しいと、なかなか覚えられない。

あれ?なんだっけ?というレベルでは
意味がありません。

そして、それが具体的な行動において
判断基準になるようでないといけません。

理想的には、社員一人ひとりが
理念に基づいて行動する。

判断に迷った場合でも、理念に立ち返る。
これができれば素晴らしいです。

一体感を持って、組織としての
パワーを十分に発揮させるためにも、
理念を浸透させていきましょう。

具体的に浸透させるためには、
日々の実践が重要です。

朝のミーティングで唱和する。
理念に基づいた行動を発表する。
理念に基づいた行動を表彰する。

色々あります。

一つひとつ、一歩一歩、やっていきたいですね。

関連記事

  1. 視点を変えてみる
  2. 弁舌より大事なこと
  3. 勇気と無謀の違い
  4. 仕事始めにあたり行うべきこと
  5. それが本当によい解決なのか?
  6. 本当に身につけるべき専門技術とは
  7. 一石二鳥もいいけれど
  8. 考えるよりも行動する!?
PAGE TOP