自分自身の肩書きを

先日、ロゴマークを作ってくれた
デザイナーさんに再び会って、
打合せをしました。

名刺のデザインを考えたかったのと、
私の頭の中のイメージを
他者が言語化するとどうなるのかな、と
思ったからです。

打合せの前に
かなりブログを読み込んでくれて、
熱心に話しを聞いてくれました。

私自身は人の話を聴くのが
主な仕事ですが、
やはり人に話を聴いてもらうということは
大事だな、と痛感しました。

話していくうちに
言語化できるのです。
イメージ化というのか。

その人の
聴き方、
頷き方、
相づちのうち方
などなど、色々な要素はあると思います。

それぞれの要素がからみあって、
独特な雰囲気で場を作ってくれると、
とても話しやすい。

改めて、場作りが
とても大事だなと思いました。

私自身、弁護士という資格を
持っているものの、
「弁護士の小倉」は
一つの側面に過ぎないと思っています。

本当は、小倉が弁護士資格を
持っているだけなので、

小倉自身を表現する肩書きを
作りたいと常々思っています。

弁護士を志したのも、
今、仕事をしているのも、

基本的には
縁ある人の力を引き出す
縁ある人の支援をする

これに尽きます。

そのために、
弁護士と言う資格を取ったに過ぎません。

ですから、
弁護士ができることは○○だ、と
狭めてしまうことはやりたくない。

専門外のことは
専門家を紹介しますが、
弁護士の枠に閉じ込められることなく、
仕事をしたい。

今後もこの思いを貫きたいと思います。

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