問題会社にならないために

昨日は、
「問題社員対応の本質とは!?問題社員対応セミナー」と題して
セミナーを行いました。

当日の飛び入り参加もあり、
資料が足りなくなるというミスもありましたが、
大変盛況でした。

如何に、中小企業の経営者の皆様が
社員について悩んでおられるかが
知らされます。

セミナーの中でお話をしたのは、
事前対応の重要性と社員と向き合うことの重要性です。

特に、解雇事案では会社側敗訴が圧倒的に多いので、
安易な解雇はしないこと、就業規則等をしっかりと
整備することを強調しました。

問題社員ならぬ、
問題会社にならないように
注意が必要です。

また、この人は問題社員だなと思ってしまうことで、
負の期待が生じ、関わりにくいと感じることで
対応が後手にまわり、さらに問題社員化が加速してしまう
ということもお伝えしました。

いずれにしても、社員は、一度雇った以上は、
徹底的につきあうことが重要です。
成長を信じ、期待をかけ、向き合う。

理想論ではありますが、ここからしか
解決はできません。インターネットがこれだけ
発達した現在、安易な首切りは労働者側も
違法とわかっていますので、
危険極まりないわけです。

セミナーでは、いくつか具体的な対策も
お話しさせていただき、
「明日から実践できることも学べて、
大変有意義であった」との声もいただくことができました。

中小企業が元気になるべく、
これからもがんばります。

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