「ひと、もの、かね」が大事ですか?

年末は顧問先の
忘年会に招かれることが多く、

時には一日に数件を
はしごすることもあります。

忘年会は
顧問先の社員の皆様と触れ合える
貴重な機会なので、

できる限り
参加させていただくようにしています。

私がかかわるのはたいてい、
法務セクションで、
総務系の人が多いです。

ただ、営業の方が
質問をしたいと思われることもありますし、

部下を指導する立場の人が
悩みを抱えている場合もあったりします。

そうすると、
部署に関係なく、
弁護士との距離感が大切になるので、

宴席で会話をさせていただくのが
大事だと思っています。

先日も、とある会社の忘年会に参加しました。

そこで、入社のきっかけ、
動機などを聞いてみたのですが、

どの社員さんも、社長との思い出を語られて、
「本当にありがたいです」
と感謝しておられました。

社員の方から
社長に対する感謝が自然と出てくる。
素晴らしいと思います。

一方、社長に聞くと、

「いやいや。
私こそ社員に助けられているんです。
本当に素晴らしい社員に恵まれました

と言われるのです。

お互いに感謝しあっている。
こういう関係こそ目指すべきだと思います。

よく、ひと、もの、かねが大事と言われますが、
私は、「ひと、ひと、ひと」なのかなと思います。

どれだけ物があっても、お金があっても、
人がいなければ会社はまわりません。

逆に、
優秀な人材、素晴らしい人材に恵まれれば、
物もお金もあとからついてきます。

働いてくれる社員に感謝し、
今日も仕事に没頭したいと思います。

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