厳しい=厳しいなのか?

弊所で弁護士を募集しているのを見て
関心を示してくれる方がたくさんいます。

それはそれでありがたいことだと思います。

ところが、何人かの人が言われたのが、
「でも、小倉さんのところは厳しそうだなぁ」
ということです。

どういうことかな?と思っていたのですが、
最終的には褒め言葉なのだと思いました。

顧客に対してサービスを提供している以上、
中途半端なことはいけない。
だからこそ、しっかりと教育します。
厳しいことも言います。

さらに、私は職場が自己成長、自己実現の場だと考えていますから、
その人が成長を望んでいるのであれば、
それだけ真剣に向き合います。

(成長を望んでいない人は、
そもそも弊所に入らないはずですし、
それならそれなりの対応をします)

こういう私の姿勢や言動を見ていれば、
「厳しい」と感じるのかもしれません。

そうであれば、
「そのとおり」ということになります。

相手のことを考えて、徹底的につきあう。
励ましも承認も厳しさも・・・
これが本当の優しさのはず。

厳しさと優しさをはき違えず、
自分自身がもっとも成長すべく、がんばりたいと思います。

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