理念は生きていますか?

経営理念を掲げている会社は
多いと思います。

様々な会社の理念に触れると、
社長の思いや、会社の姿勢が
伝わってきます。

一方で、理念を掲げたはよいけれど、
従業員もあまり知らないという会社も
あるのではないでしょうか。

せっかく掲げた理念。
陳腐化させてしまっては
もったいないです。

朝礼で唱和する。

ホームページに掲載する。

など、いろいろな取り組みがあります。

私が社長の皆様に
いつもお勧めしているのは、
意思決定の判断基準や部下指導の基準に
するということです。

社長は様々な場面で意思決定を迫られます。
その際に、必ず理念に立ち返る。

社員に指導する場合でも、
伝えるメッセージが理念から出ている。

こういう一貫性があることが
重要です。

その場その場の判断で、
方向性が定まらないと、
周りにいる社員は困ってしまいます。

「この前はこう言っていたのにな・・・」
そんな不満を持ってしまうかもしれません。

まずは理念をしっかりと心に置き、
それをもとに一貫性を貫き通す。

難しいことではありますが、
それでこそ一本筋の通った
会社への第一歩ではないでしょうか。

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