社長の思いは社員の行動にあらわれる

先日、
とある居酒屋で食事をしました。

ちょうど忘年会のシーズンであったため、
団体のお客さんが20名ほど
グループで宴会をしていました。

私はカウンターにいたのですが、
とても賑やかで、
本当に楽しんでおられる様子でした。

その団体が帰った後、
隣のお客さんが、
「あれは何の会社ですかね?」と
尋ねてこられました。

「学校関係だと思いますよ」
とお答えすると、

「なぜわかるんですか?」
と聞かれます。

「皆さん先生、先生って
呼び合っておられましたよね。
全員が先生と言われていたので、
学校関係でしょうねぇ」
と答えると、

「なるほど」
という顔をして、

その方は自身の経験を語って下さいました。

自分には孫がいるが、
学校の雰囲気というのは様々。

先ほどの団体さんの雰囲気を見ていると、
皆さんとても仲がいい。

しかも、ゲームもしてとても盛り上がっていた。

きっと、子供たちも生き生きしているでしょうね。

あんな学校に子供や孫を入れたいものです。

なるほど。
そんな見方があるのかと感心して聞いていました。

たしかに、社長の方針や思い、
日頃の接し方によって、社員の行動は変わります。

そしてそれは顧客へのサービスにも反映されます。

そう考えると、社長の考え方、思いというのは
非常に大事ですし、社長が社員の皆さんに対して
どのように接するかということは、
サービスの質にダイレクトに影響があるわけです。

自身の行動を振り返ってみるよい機会でした。

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