自分は何者か

自己紹介をするときに、
どんな肩書きを用いるでしょうか。

私であれば、たいていの場合は
「弁護士の小倉です」と
伝えます。

これは、多くの人が私を
「弁護士の小倉」と認識されているからです。

一方、弁護士というのは一つの資格で、
これは私自身を表すものではありません。

私の仕事自体も弁護士業務にとどまる
ものではなくて、コンサルティングや
カウンセリングのようなことも行います。

一見するとまとまりがないように
思うかもしれません。

しかし、顧客を支援する、
顧客の力を引き出す。

これが私の使命だと思っています。

そのために、トラブルを抱えている人であれば、
一緒にそのトラブルを解決する。

トラブルの予防が急務であれば、
予防策を考えて一緒に構築する。

企業価値の向上が急務であれば、
具体策を引き出し、一緒に実施する。

顧客の支援に必要な力を身につけた結果、
今の自分があります。

そのため、会社の役員会議や経営会議に
参加することもあれば、

夫婦両方から話を聞いての
夫婦関係のメンテナンスのようなことも
行います(もちろん、双方の同意がある場合のみです)。

「弁護士」とだけ思ってしまうと、
それで範囲が限定されてしまいますし、
自分自身の成長も鈍化してしまうと思うのです。

そのため、法律事務所とは関係なく出会った人に
対しては、弁護士としてよりは、
会社の社外における幹部と考えていただけるように
自己紹介をしいるのです。

顧客の成長と発展に貢献するため、
日々自己研鑽に励んでいきたいと思います。

関連記事

  1. 感謝の伝え方一つでこんなに変わる
  2. 会話の目的は何ですか?
  3. 目指すは「気持ち悪い」という感覚?
  4. 法律事務所の顔は?
  5. 長所を発見する
  6. 理念は生きていますか?
  7. 10のことを知るよりも大事なこと
  8. 相手のよいところを伝える
PAGE TOP